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浄霊法講座!?都内某所の待合室がとても心落ち着く件

初めに断っておきますが、スピリチュアル系に走る気はさらさらなく、ただのコーヒー好きな人間です!単に古い本とか怪しい本が大好きで、図書館にはずっと一日いられるタイプです。中を開いて合わなければ、世の中にはたくさんの本がありますから振り返らずに次に進んでしまうタイプです~ 写真の本もめちゃくちゃ怪しいですね(笑)この本は都内某所のキネシオロジー治療院の待合室にある本です。最近すっかりご無沙汰なのですが、この治療院の待合室がとても落ち着く場所で好きでした。会社員時代はわざと早く行って、「待合室でお待ちください~」と言われるのを見越して到着し、この空間で考え事をしたり、本を読んだりしていました。実はとても懐かしい写真なのです。※隠し撮り、ごめんなさい!! ここの先生も素晴らしいです。遠赤外線ヒーターが出ているような手のひらで治療してくださいます。大きな病気やケガには向かず、どちらかというとチューニングの様なイメージです。 ところで、本のタイトルにある、浄霊って何?と思われますよね?読破したわけではないのですが、体の不調はその部位や気持ちの滞り、が原因であり、その滞りこそが悪い霊である、というざっくりというとそういう内容です。 よくあるスピリチュアルカウンセラーによる、あなたの何代前の先祖の方が、とかそういう霊ではなく、体調は摂取するものや心のありようで変わるのだという事が書き連ねられており、タイトルに相反して割と多くの人が納得するような内容なので安心して読み進めておりました。体の不調の原因を取り除きましょうという風に、表現を変えても十分に通用する内容だというのは個人的な感想です。そして、読み進めたところで、名前を呼ばれてしまうのでした💦 10数年前に大きくアレルギー反応がでて、顔をはじめ皮膚が凄いことになってしまった経験から、添加物を厳格に避けていた経験もこの本の共感に繋がったのだと思います。 一方、この”厳格に”というがストレスになっていたことも事実です。そしてストレスも体調に影響するとなると、これまた色々気にすることがありすぎて大変だったなぁと思い出されます。若かったから頑張れたのでしょうね。 今は、このメーカーの食品だったら大丈夫、とか調整ができるので、大分ベテランになりました。あとは昔アレルギーが出たものが今は平気なこともあり、それもまた面白いですね。アレルギーは体の特徴でもあるので、現在はそれを責めても仕方ないという無理のないスタンスでおります。 それにしても、この待合室の様に、一人で誰にも邪魔されず文章を読み進められる空間で過ごすのは、最高の贅沢ですね!スマホではなくできれば本にシフトしたい・・なんて思うこの頃です。

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トップガンマーヴェリックを観て思い出す〜横須賀の日本海軍だった祖父、命をつないでくれてありがとう

先日、今話題のトップガンマーヴェリックを観てきました。前作をビデオで見たのが高校生の頃でしたので約30年ぶりのトップガン、トム・クルーズは安定の格好良さでした♡ここでいう敵国は〇〇かな?とか色々思う事もありましたが、まあ硬いことを言わず、マーヴェリックにピントを絞って終わりまでハラハラドキドキで堪能いたしました。これはできれば映画館で観るべきでしょう!アトラクション感覚でMX4Dでも良かったかも知れないな・・なんて帰り道に思いました。 調べると前作の公開って1986年だったのですね。まだ小学生でした。ずっと高校の頃に観たと思い込んでいましたが、だとすると、間違いなくTSUTAYAさんでしょう💦自分の記憶とはいかに適当かが分かりました😢 もうすぐ、本土の終戦記念日ですね。それこそ子供の頃はこの時期になると戦争に関するTV番組が今よりもたくさん放送されていて、見る側も実体験のある世代が多く、真剣でした。これは記憶違いではなく、です。 私の場合、両親は戦後生まれですが、祖父母は皆戦争体験者です。そして母方の祖父はまさにマーヴェリックみたいに!?日本海軍でパイロットをしていたのですよ!ルックスは大分違いますが(笑) 母方なので、たまにしか会えない上、口数が少ない人だったので、今この年になって真珠湾の話など色々聞いておけば良かったと思う事しきり。一度写真を見せてもらったことがありますが、飛行機の前で得意げに仲間と肩を組んでいる様子や、戦闘機内部の貴重な一枚もありました。何と、操作パネルに一つもアルファベットとアラビア数字がないのです!ON=発火or着火、OFF=消火(確か💦)だったと思います。計器の数は全て漢数字で正直読みづらかったです。敵国の言葉を使わない方針はここまで徹底されていたのですね。 日本海軍といえば、戦前生まれの伯母は横須賀で生まれています。よく聞いたことがあるのが終戦直後の混乱期のことです。若い祖母と幼い伯母が暮らしていた横須賀の駅前の一画は当時日本海軍の家族が住むエリアでした。 これは実話ですが、父親が戦争に出て、帰りを待つ女子供だけの家庭が多い中、ある日、見知らぬ男手のある家の人達が、自宅敷地内に勝手に入り込み、柱を立て、屋根を乗せて暮らし始めてしまったそうです。要は乗っ取られたのです。 祖母の様に小さな子供を抱えた若い女性が、特に70年前の男尊女卑が当然の世の中で、ここは俺の家だと強く居座られたら・・いったい何が出来ましょう。荷物をまとめ、取るものとりあえず茨城の実家に逃げ帰ったそうです。 当時は戸籍も何もあったものではなく、簡単でも建物を建てて住み始めれば自分の家にできてしまったと聞いています。言葉にできない位酷い話ですが、日本中の至る所でこのような乗っ取りが横行していたそうです。命が助かっただけ良かったと思うしかありません。 トップガンから派生するにふさわしくない話題かも知れません。戦争の体験も人それぞれでしょう。しかし、子孫として伝えられる場では伝えていきたいと考えています。長文になり失礼しました🙇

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3匹見つけ!よ〜く見てください。さなぎになる前のアゲハの幼虫が2匹も!トンボは休憩中。

昔は特に蝶や蛾などの虫が大嫌いでしたが最近は見るだけだったら大丈夫になってきました。 数年前に沖縄離島に行った際、黒くて大きな蝶が優雅に舞っており、とても美しいと感じてから一方的に距離が縮まったのです。 この蝶は、太陽の光に当たると、黒い羽がチュールのように透け、脈がくっきりし、赤い斑点がポイントとなり、ファビュラスでマーベラスな姉妹が思い出されました。あういうお帽子被っていませんでしたっけ? 写真はさなぎになる直前の幼虫で、足元は既に白い糸で固められていました。(動かなくて何よりでした💦)2匹もおり、人間からすると、草がやや細くて心許ない気がしますが、幼虫自身が選んだ場所なわけですから、きっと間違いないのでしょう。幼虫で地道に草を食べ、さなぎの姿で辛抱強く過ごし、晴れて美しく羽ばたく、蝶の一ページに触れた瞬間でした。 片や、上のトンボの方が体重は軽そうですね。人が近づいても全然動きません。羽を降ろして、どうやら夏バテ中??のどかでいいですね。 アゲハの幼虫の縞模様を改めてみてみると、相変わらずグロテスクだと思います。でも自然が絶えず作り出す存在はどれも素晴らしいとも思える昨今です。特に植物や虫は、いつの年も、人が忘れていても決して活動を止めず、季節のサイクルと共に生きています。これってまさにアメージングなことですね!たまに接近し過ぎてパニックになることもありますが(笑) もしもこのさなぎが蝶にかえる瞬間を見届けたとしたら、アゲハ蝶を手の甲に乗せる位だったら出来そうです。表面的でなくその先の縁を感じると、また違った風景に出会えるのかも知れませんね。 中学生時代テニス部でしたが、テニスコート近くの木に小さな黒いたわしの様な毛虫が沢山いて、蝶なのか蛾なのか、未だに何の幼虫か分かりません。置いているラケットカバーの中に、いつの間にか侵入していたりするので、そのたびにキャーキャーいっていましたね。間違って潰したらお互いアウトですしね~。この経験があるから余計に虫が苦手なのでしょうね。 そう、ティーンエージャーの時分から体重が20kg近く増えていることを思い出しました!こっちの方が毛虫よりよっぽど怖いですね💦あとは健康診断も恐怖だったり😢テニス始めるかな~🎾でも、多少脂肪があった方が体力が湧いてくる気がして、とりあえず元気です!

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懐かしの蒲田、野鳥がやたらと多かった思い出。対策はなく共存の方向なのでしょうか

現時点で考える!?人生の最盛期の9年間、大田区蒲田に住んでいました。沢山のエピソードがありますが、インコとカラスがとても多かったことが思い出されます。 写真はいつかの春、蒲田に咲いた桜です。ソメイヨシノは白に近いピンクですが、このようにピンクが濃い目の種類もありました。どちらにせよ、和風のピンクですが、ここに、鮮やかなグリーンのインコが集まり、よく花をついばんでおりました。それぞれ単体だと綺麗ですが、桜色と鮮やかなグリーンってすごく違和感があり、まさに残念コーディネート💦しかもインコは大柄なので、年に一度、せっかく開花したばかりなのに、枝がたわんで、花びらがひらひら舞っていました。 桜のピンクには鶯色のようなくすんだグリーンの方が洗練されていますよね。さすがに蒲田で鶯は見かけませんでしたが、例えいたとしても一羽で十分です~因みに、鳥は賢く人の顔を覚えると聞いたことがあるので、撮影は控えていました。 2年前の[夏]の緊急事態宣言中のある日、気分転換に当時の狭いベランダで過ごしていると、頭の真後ろ約1メートル先の至近距離で、カラスから威嚇されたこともよーく覚えています。家庭菜園に挑戦していたりしたから余計目を付けられしまったのでしょう。炭次郎みたいに友達になれたらいいのですが、そうもいかず。 そして多分同じカラスが、今度は毎日ベランダの縁に止まり部屋の中に向かい、カアカア鳴いてなにかアクションを取る様になりました。ベランダに頻繁に出ることができなくなった上、次は家の中を狙われるかも知れないと、さすがに恐怖を感じ、思い立って区役所に相談しました。 私「カラスの対策は何かありますか?」→区職員「いやぁ~、カラスって頭いいんで、何を置いてもすぐに学習して効果ないんスよね」→私「じゃあ何か避けたり気を付けたりすることはありますか?」→区職員「うーん、繁殖期は気を付けて下さい」→私「([夏]なのに)繁殖期っていつですか?気を付けるとは?」→区職員「いつだったかな~、春の~3月だったか4月だったかなんですけど」→私「はぁ」→区職員「待ってください、思い出しますね~3月だったかなぁ、4月だったかなぁ」・・・(笑)もう話にならず🌀論点ズレまくり。 その後しばらくして引越し、あれほどの野鳥を見ることはなくなりました。カラスはたまにいますが、気にするほどでもなく穏やかに暮らしています。何かのTVでカラスとお友達になったご婦人の話がありましたが、蒲田だと、お互いそこまで清らかではないような??それでも雑多で少々ガラの悪いあのエリアが最高に好きでした!

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泥沼?ではなく、湧水ですから〜20年前からのギフト、釜磯海岸のこの冷たさを届けたい!

暑い日が続きますが、先日行ってきた、山形県飽海郡の釜磯海岸にもう一度行きたい衝動に駆られています。ここは全国でも珍しい、真水が湧いている海岸なんです。この水が驚くほども冷たいので、できることなら皆さまにお届けしたい位です! この真水は鳥海山(ちょうかいざん)という山形県-秋田県を跨ぐ大きな山の伏流水(ふくりゅうすい)の湧き水です。約20年前の水が湧き出ていると言われています。・・20年前、まだ若かったですね~色々思い出し、遠い目で黄昏てしまいそうです。しかし、繰り返しますが、まるで氷水の様に冷たいので、すぐに現実に引き戻され、長時間は浸かっていられません💦それでも、ちょっと足を入れてまた、と繰り返すのは最高です! たくさんの人々が足を入れてキャッキャしています。湧き水スポットは底が深いので、片足で試すのがお勧めです。転ぶ人も多数(笑)ですが、目の前は海ですし、気兼ねなく楽しめます。ここに沈んだ人というのは恐らくいないはず、もし事故があったら規制がかかると思いますので。 近ごろ誰かを写したら色々大変ですから、自前の大きな足👣を入れて近距離をパチリ。静止画だと湧き出ている感が伝わりにくいですね😢 今降った雨が、20年後にこの地から湧き出る、というのがずっと繰り返されていきます。もちろん現在進行中。昔だから全部が良いというわけではないですが、20年って結構な時の長さで、世相や流行が変わるのは当然のことでしょう。例えば、スマホという呼び名はまだなく、そう考えると対する、ガラケーという名前も一般的ではなかったのでしょうか。つい最近のようなそうでないような、意外と思い出せないものですね~ 20年先は、消毒液の成分が堪えきれず湧き出てきそうですね(笑)マスクが出てきたら更に大ニュース・・なんて冗談では済まされないですね!できる限り安全に次世代にバトンを渡していくことができたらいいなと思います。即実行できることは、せめて自分で出したゴミは持ち帰る、などでしょうか。 強い薬品や化粧品などはなるべく避けている方ですが、自分だけはオーガニックなものを使っているという、自画自賛の悦に入るのは違うと思います。世の中、強い薬品があるから衛生環境が保たれている、というのもまた事実だからです。これを議論すると朝まで討論になってしまいそう。「人様に迷惑を掛けずに」、「次の人の事を考えて」とは、よく子供の頃に聞かされた言葉ですが、これがシンプルに的を得ているのでしょうか。

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お別れすることにしました(涙)それにしてもニンニクはどうしてこんなに元気なの?

右側の桜柄のコップが今年2月に小笠原諸島父島産のコーヒーの種を植えたものです。2月上旬に旅して、何日か経過してから植えたのが良くなかったのか、冬の寒さが良くなかったのかわかりませんが、未だに芽が出ません😢屋内で直射日光を避けお水をあげていましたが~たまに忘れることがあったのも良くなかったのかも知れません。いと悲しですが、とうとう処分することにしました。このままではお互いに不幸ですから😢 一方、隣のニンニクは冷蔵庫の野菜コーナーの角に放置しておいたものです。これでも、こだわりのお店から取り寄せているものなので、大切に使っていたところ、元気に芽が生えていました!!もちろん、お水はあげていません~ 昔から植物を育てるのがどうも苦手みたいでして💦小学生の頃、夏休みに朝顔の種を育てるという宿題がありましたが、芽が出るところまでは見届けましたが、その後かなり弱ってしまいました。母が竹の棒を横に挿し、つるを巻かせてどうにか少し伸びましたが、芳しくなく、庭から消えていました(涙)母曰く、枯れた植物はそのままにしておく方が可哀想なのだそうです。片や、何も手入れをしていない雑草がぐんぐん元気に伸びていたのを思い出します。 2年前の緊急事態宣言中にも何か野菜を育てようと、当時住んでいたマンションの狭いベランダで挑戦しましたが、芽が出てもすぐに枯れてしまいました。1つ、バジルが育ちましたが、苦くて硬くて驚きました。葉をとったら、その後また弱って来て・・家に連れて来てごめんね、と謝りました。 写真のプラスチックは、底に穴をあけ、石がなかったので水晶のさざれ石を入れ、一応こだわって購入した土の中に種を植えました。2年前のベランダ菜園もそうですが、きちんと水はけがよいようにしたはずです。水も、専用のじょうろを買い、当然ですが中には水しか入れたことがありません。どうやら私にとり植物の栽培はとてもハードルが高いことのようです。 でもグリーンは大好きなので、フェイクのモンステラを常時飾っています。生きてはいませんが、結構よくできたものに出会えたので気に入っています。お手入れも葉のホコリを取るだけでで簡単です。フェイクしか無理なのかな?と悩みます。 実家の庭には外来種の勿忘草(わすれなぐさ)が沢山あったのを思い出します。今から50年以上前、叔父がまだ若い頃、お金を貯めてアメリカに行き、貧乏旅行だったので、せめて何かお土産を持って帰ろうと、近くに咲いていたこの花を根から引き抜いてそのまま持って帰ってきたものだと聞いています。今ではあり得ない話ですが~最初はほんの少し咲いていたそうですが、それこそ勝手に増え、私が生まれた頃には塀沿いにびっしり生えていました。一度隣の家から、うちの庭にも咲いていて、抜いてもまた生えてくる、と苦情が来た位、繁殖力が強いのです。ぱっと見薄いブルーで可憐なのですが、間違って踏んでもしばらくするとケロっと元通りに復活し、気を遣わなくて楽でした(笑) 後はトクサとどくだみが繁殖力が強かったですね。一切手入れはしていなかったはずですが、いつも元気でした。 いい訳をつらつら並べてしまいましたが・・コーヒー君、本当にごめんなさい。またね!

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